2008-12-24(Wed)
ヒブワクチンについてと、中耳炎と気管支喘息

どうも。
ハハです。
昨日はチチのお買い物に付き合っておりまして。
お出かけしておりました。
まぁ、ハハも●ニクロで寝巻き用のフリースの上下と
部屋着用のストレッチパンツを買いました。

で、帰りにまたしてもミスドでお買い物。
ちょっとクリスマスっぽいでしょ?
美味しく頂きました

さて、ここんとこ坊ちゃんが激しく咳き込むことが多々あったので
今朝、病院に連れて行ってきたんですが…
中耳炎と気管支喘息でした…

ハハが激しく熱を出してた時に、坊ちゃんも少し熱を出したんですが
その時の風邪を引きずっているらしく…
風邪による喘息と中耳炎だろう、と。。。

熱も無く、元気にしてたから
ハハ、気が付かなかったよ…
ゴメンね。
坊ちゃん

あとヒブワクチンの接種について聞いてきたんですが、
そこの小児科さんではやってないとのこと。。。
さて、どこで接種するかな〜

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安心・安全を第一に厳選した離乳食
ヒブワクチンについては興味のある方だけ続きでどうぞ。
長いですけど。
ヒブワクチンなんですが、
昨日の夕方のニュースでチチもハハも初めて知った!という
お恥ずかしい話なんですが…
ちょっと調べてみたりして。。。
ヒブ感染症
『細菌性髄膜炎』。
細菌性髄膜炎とは、細菌が脳に感染する重症の感染症で、
日本では、年間約千人の子どもが罹かり、約5%の方が亡くなり、
約25%に重い後遺症が残ってしまう病気です。
それを引き起こす主な菌が、インフルエンザ菌のb型菌と肺炎球菌などです。
このうち、インフルエンザ菌のb型菌は、その頭文字を取ってHib=ヒブと呼ばれます。
子どもの細菌性髄膜炎の原因菌は約6割がヒブです。
ヒブは、子どもの鼻やのどにいることがありますが、そのままでは病気になりません。
ヒブが血液や肺の中に侵入すると、髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎などの深刻な病気をひき起こします。
通常5歳以下の乳幼児がかかります。
ヒブが起こす病気は進行が早く、早期診断が難しいそうなんですがワクチンを接種することによって予防することが出来るそうです。
諸外国では、10年以上も前からヒブに対するワクチンを定期接種として接種し、ヒブによる深刻な病気は100分の1程度に激減しているそうです。
世界では予防ワクチンの定期接種が“常識”となっているのに、
先進国では日本だけが導入しておらず、ようやく今年の秋ごろから接種できるようになったようです。
しかし、保護者の判断に任される任意接種で保険適用外のため、四回の接種で約三万円が必要になるそうです。
この接種回数は年齢によっても違ってくるようですが…
大体、1回7〜8千円のところが多いようです。
あと、やはりワクチンですから副反応もありえますが、非常に少ないとされているようです。
軽度の副作用
接種部位が、赤くなったり、熱をもったりあるいは腫れることがあります
(4人に1人以下)。
また38.3℃以上の発熱がみられることがあります(20人に1人以下)。
これらの副作用は、接種後24時間以内に発生し、通常そのままで2〜3日後には改善します。
[上記の頻度はアメリカのものです。いずれ、日本での頻度が発表になると思います]
中度あるいは重の副作用
接種後2〜3時間以内の息切れ、かれ声やゼイゼイと息をする、じんま疹、蒼白になる、
虚弱感、鼓動の高まりやめまいなどは、重度の副作用の可能性があります。
接種に際して知っておくべきことに
日本は、BSE(牛海綿状脳症)発生国原産のウシに由来する成分を医薬品の原料として使用しないことと決めていますが、このワクチンは現時点ではその取り決めに反した原料を使用してるということ。
しかし、欧州薬局法委員会からは医薬品製造に適している原料であることの証明書が発行されているそうで、本ワクチンによってTSE(伝達性海綿状脳症)が伝播する可能性は極めて低いと考えられています。
ヒブワクチン接種によってTSEが伝播する理論上の危険性と、接種により得られる利点を理解の上で接種するかどうかを決めないといけないですね。。。
ハハもチチと相談して接種するかどうか、決めたいと思います。
しかし、説明、長っ!!
昨日の夕方のニュースでチチもハハも初めて知った!という
お恥ずかしい話なんですが…
ちょっと調べてみたりして。。。
ヒブ感染症
『細菌性髄膜炎』。
細菌性髄膜炎とは、細菌が脳に感染する重症の感染症で、
日本では、年間約千人の子どもが罹かり、約5%の方が亡くなり、
約25%に重い後遺症が残ってしまう病気です。
それを引き起こす主な菌が、インフルエンザ菌のb型菌と肺炎球菌などです。
このうち、インフルエンザ菌のb型菌は、その頭文字を取ってHib=ヒブと呼ばれます。
子どもの細菌性髄膜炎の原因菌は約6割がヒブです。
ヒブは、子どもの鼻やのどにいることがありますが、そのままでは病気になりません。
ヒブが血液や肺の中に侵入すると、髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎などの深刻な病気をひき起こします。
通常5歳以下の乳幼児がかかります。
ヒブが起こす病気は進行が早く、早期診断が難しいそうなんですがワクチンを接種することによって予防することが出来るそうです。
諸外国では、10年以上も前からヒブに対するワクチンを定期接種として接種し、ヒブによる深刻な病気は100分の1程度に激減しているそうです。
世界では予防ワクチンの定期接種が“常識”となっているのに、
先進国では日本だけが導入しておらず、ようやく今年の秋ごろから接種できるようになったようです。
しかし、保護者の判断に任される任意接種で保険適用外のため、四回の接種で約三万円が必要になるそうです。
この接種回数は年齢によっても違ってくるようですが…
大体、1回7〜8千円のところが多いようです。
あと、やはりワクチンですから副反応もありえますが、非常に少ないとされているようです。
軽度の副作用
接種部位が、赤くなったり、熱をもったりあるいは腫れることがあります
(4人に1人以下)。
また38.3℃以上の発熱がみられることがあります(20人に1人以下)。
これらの副作用は、接種後24時間以内に発生し、通常そのままで2〜3日後には改善します。
[上記の頻度はアメリカのものです。いずれ、日本での頻度が発表になると思います]
中度あるいは重の副作用
接種後2〜3時間以内の息切れ、かれ声やゼイゼイと息をする、じんま疹、蒼白になる、
虚弱感、鼓動の高まりやめまいなどは、重度の副作用の可能性があります。
接種に際して知っておくべきことに
日本は、BSE(牛海綿状脳症)発生国原産のウシに由来する成分を医薬品の原料として使用しないことと決めていますが、このワクチンは現時点ではその取り決めに反した原料を使用してるということ。
しかし、欧州薬局法委員会からは医薬品製造に適している原料であることの証明書が発行されているそうで、本ワクチンによってTSE(伝達性海綿状脳症)が伝播する可能性は極めて低いと考えられています。
ヒブワクチン接種によってTSEが伝播する理論上の危険性と、接種により得られる利点を理解の上で接種するかどうかを決めないといけないですね。。。
ハハもチチと相談して接種するかどうか、決めたいと思います。
しかし、説明、長っ!!


月はは
楽しみ〜


















